過去の受賞作品

2014年度受賞作品

2015年度受賞作品はこちら >>
2014年度受賞作品はこちら >>
2013年度受賞作品はこちら >>
2012年度受賞作品はこちら >>
2011年度受賞作品はこちら >>

第1位 ホークアイ:マイ・ライフ・アズ・ア・ウェポン

作者 マット・フラクション(作)
デイビッド・エイジャ、ハビエル・プリード、アラン・デイビス(画)?
訳者 中沢俊介?
出版社 小学館集英社プロダクション
制作国 アメリカ

皆様から寄せられたコメント

なりこ さん

続刊への期待を込めて。

ヴォロシゾフ さん

割とドジを踏むホークアイが面白い。
表紙も一話一話お洒落です。

小野耕世特別賞 リトル・ニモ 1905-1914


作者 ウィンザー・マッケイ(著)
訳者 小野耕世
出版社 小学館集英社プロダクション
制作国 アメリカ

皆様から寄せられたコメント

Jun'ya さん

一家に一冊。世界のマンガ界の宝。

第2位 カンポンボーイ

作者 ラット
訳者 左右田直規, 稗田奈津江
出版社 東京外国語大学出版会?
制作国 マレーシア

皆様から寄せられたコメント

ポン太 さん

マレーの村の描写が細かく、ふんい気が伝わってくる。

第3位 かわいい闇

作者 マリー・ポムピュイ,ファビアン・ヴェルマン(作)
ケラスコエット(画)?
訳者 原 正人?
出版社 河出書房新社?
制作国 フランス/ベルギー

皆様から寄せられたコメント

ハル吉 さん

手塚+ムーミン、
水木+ジブリ、
こいつには誰も勝てない。

第4位 ヒットマン2

作者 ガース・エニス?(作)他
訳者 海法紀光?
出版社 KADOKAWA/エンターブレイン
制作国 アメリカ

皆様から寄せられたコメント

soso さん

ゴッサムの素敵な下町人情話(ゴア描写あり)
しょうもない連中の笑いあり涙ありの生活は、抜群に面白く読みやすい。
アメコミっていいなと思わされたコミックです。

第5位 バットマン:アンダー・ザ・レッドフード

作者 ジャド・ウィニック(作)
ダグ・マーンキ,ポール・リー,シェーン・デイビス,エリック・バトル(画)?
訳者 高木 亮?
出版社 小学館集英社プロダクション
制作国 アメリカ

皆様から寄せられたコメント

スガ屋 さん

漫画に時々ある「そいつだけは生き返らせるな!」という無茶展開を、名編に仕立て上げた奇跡のような作品。ブルースが今はなき二代目ロビンのコスチュームを見つめる場面は、アメコミにおけるマイ・ベスト・シーンのひとつ

第6位 完全成形術 マスタープラスティー

作者 ジェームズ・ハーヴィー?
訳者 竹内はんな
出版社 Black Hook Press
制作国 イギリス

皆様から寄せられたコメント

kj さん

独特なペンタッチとシニカルなストーリーが現代社会に生きる人々の価値観のひずみ、滑稽さを浮き彫りにした、問題作?というところでしょうか。面白かったです。

第7位 デッドプール:スーサイドキングス

作者 マイク・ベンソン、アダム・グラス(作)
カルロ・バルベリー、ショーン・クリスタル(画)?
訳者 高木 亮?
出版社 小学館集英社プロダクション
制作国 アメリカ

皆様から寄せられたコメント

HIN さん

コメディ要素も多く、キャラクターも個性的で大好きです。

第8位 プロメテア 1

作者 アラン・ムーア(作)
J・H・ウィリアムズIII(画)?
訳者 ?柳下毅一郎?
出版社 小学館集英社プロダクション
制作国 アメリカ

皆様から寄せられたコメント

yan さん

アランムーアの待望の新作。

神話や魔術に絡めるところが多く、ニヤリとするところも多い

第9位 デイトリッパー

作者 ファビオ・ムーン(作)
ガブリエル・バー(画)?
訳者 椎名ゆかり?
出版社 小学館集英社プロダクション
制作国 アメリカ

皆様から寄せられたコメント

原正人 さん

連作短編仕立てで、死亡記事執筆業を生業とする主人公が、毎回、微妙に異なる人生を送り、異なる死を経験する。短編それぞれの出来もいいが、全部通して読んだときに、それまで読んできた物語の数々がまた違った意味を帯びてくるところもいい。文学好きの読者に強くおすすめしたい作品。映画『バタフライ・エフェクト』を想起させるところもある。こういうオルタナっぽい雰囲気をもった作品の翻訳がもっと増えてくれるとうれしいんだけど…

第9位 ポリーナ

作者 バスティアン・ヴィヴェス(著)?
訳者 原 正人?
出版社 小学館集英社プロダクション?
制作国 フランス/ベルギー

皆様から寄せられたコメント

TVあすかでら さん

「塩素の味」に引き続き日本人が読むにはもってこいの素晴らしい名作。
感情の流れとコマの関係。絵と動き。
どれも卓越した優しさと巧さがあり、読み終わった後の余韻はハンパなく良いです。
気つけばポリーナの気持ちを自身にトレースしてしまう、名作です。

結果発表の詳細はこちら >>

go_to_top